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チャーハンスイーツライティングブログ

うれかな、秋の気配

朝、台所にたつ。この季節なら洗い物をはじめるまえに、開けられる窓すべてをヒステリックに開けるのに、2枚目の皿を泡まみれにするまで窓が閉まってることに気づかなかった。

それから台所の窓をあけたけど、涼しい風を求めてではない。「どれくらい冷たい空気がウチの周りにあるんだろう」という動機からだ。

秋が笑顔で近づいてきてるのを感じてうれしい。でも悲しい。