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チャーハンスイーツライティングブログ

理想的な会話

店内はどこを行くにも人とすれちがい、豚肉を手にとるにもすこし待たないといけないほどの人人人。

買ったモノを袋にうつす台ももちろん混んでいて、少しの隙間を発見してとなりいたおばあちゃんに、「おじゃまします」とアイサツしたのをきっかけに「こんでますね」と会話がスタートした。

「この時間はいつもこんなに混んでるんですか?」 「そうなんです。今日は卵や安いし、ここのはモノがいいから」 「そうなんですか」 「近所やからよくくるんです」 「うらやましいです」

ワタシのほうが早く済んだので「お先に失礼します」と言って去ろうとする。お互いに目の前の袋詰作業しながらの会話だったので目をあわせることはなかったけど、最後にこちらをしっかりみて「おきをつけて」と品よく別れのアイサツをしてくれたので、「ありがとうございます」と言って店をでた。

理想的なスーパーでの会話に気分がよくなった。